心理師ひろの子育て相談室

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自己紹介

公認心理師 ひろ

公認心理師 ひろ

もっとふさわしい支援を届けたい。
教師から公認心理師への挑戦

教師としてクラス運営をしていく中で、支援やサポートが必要な生徒に出会うたびに、
専門的な知識の乏しさを痛感し、日々手探りで向き合っていました。
「もっと正しい知識を身につけて、ふさわしい支援を届けたい」 その想いが強くなり、
教師を続けながら公認心理師の資格取得を決意しました。
仕事と勉強の両立は大変でしたが、現場に直結する学びばかりで、苦手意識を超えて意欲的に取り組むことができました。
公認心理師取得後は、さらにスキルを深めるためにカウンセリング養成講習を受講しながら、学内での心理支援を本格的に開始。
生徒たちに「より適切で専門的な支援」を届けられるよう、日々実践を重ねています。

子どもを支える「保護者」へのメンタルケアの大切さ

心理支援を始めた当初は、子どものサポートに全力を注いでいました。
しかし、支援を続ける中で実感したのは、保護者のメンタルケアが十分に届いていない という現実です。
毎日、自分のことは後回しにして、家族やお子さんのことを一番に考えている親御さん。
ご自身で気づいている以上に、心が疲れているケースがとても多いのです。
だからこそ、私は 親御さんの想い・葛藤・不安を受け止め、安心を取り戻していただくことが、子どもの支援を前に進めるために欠かせないと考えるようになりました。
こうした気づきから、生徒本人だけでなく、保護者へのカウンセリングも学内で開始し、今では「子どもへの支援」と「保護者への支援」、その両輪があってこそ改善につながると確信し、どちらも大切にしています。

認知行動療法(CBT)で見えた、 子どもと保護者の変化

カウンセリングを通じて、子どもや保護者が改善に向かう姿を見ていく中で、「認知行動療法(CBT)」の効果を実感する機会が増えていきました。特に、登校渋りや不登校の子どもに対しての効果を強く実感し、オンラインでの実施も可能か検証したところ、十分に効果があると感じたため、現在は「傾聴型のカウンセリング」に加え、「認知行動療法」も取り入れながら支援を行っています。
他にも「心理検査=MSPA(発達障害の要支援度評価尺度)」や、お子さまの個性・特徴に応じた適切な接し方・関わり方を学ぶ「ペアレントトレーニング」も取り入れ、幅広く心理支援をしています。
ご興味のある方は、ぜひご相談ください。

経歴

●大学で心理学を専攻し、心理学部を卒業。
●教師として、クラス運営・生徒指導・授業・保護者対応など学校運営に幅広く従事。新卒から15年以上、担任・学年主任として、延べ1200名以上の生徒を指導・支援。

●心理職で初めての国家資格「公認心理師」を取得

●現在は、教師業に加え、スクールカウンセラーとしてカウンセリングや心理検査(WAIS など)を実施し、「生徒」だけでなく「保護者」のメンタルサポートに従事。
その他、行政からの委託事業 や 講師業などを通して、子どもから大人まで幅広い世代に向けた、心理支援・メンタルケアに取り組んでいる。

資格

●公認心理師【厚生労働省・文部科学省 管轄】
●認定心理士【日本心理学会】
●心理カウンセラー【関西カウンセリングセンター】
●スポーツリズムトレーニング DIFFUSER
【スポーツリズムトレーニング協会】
●チャイルドボディセラピスト
 【国際ホリスティックセラピー協会】

他にも、オンライン上で提供できるものとして、心理検査=MSPA(発達障害の要支援度評価尺度)や、
ペアレントトレーニング(お子さまの個性・特徴に応じた「適切な接し方・関わり方」の習得を目指す)などもあります。

ご興味がある方は、ぜひご相談下さい。

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